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むらた流Claude Code活用術

Author:Murata
  • ごめん、使ってない人はここまで、お疲れ様でした!笑
    • これから使ってくれるなら、話を聞いて損はないと思うよ!
  • ProもMaxも、両方で使えるので是非
  • Claude Code Max($200の方)を使用
  • GitHubに色々詰まってます
名前 何をするか メリット トークン アピールポイント
git-commit-push-block git commit/pushをClaudeに実行させない 意図しないコミット・プッシュを完全防止 ~0 tok PreToolUse[Bash]で発火。パターンマッチで検査
local-command-block python/node/php直接実行+難読化・間接実行も検出 ローカル環境汚染防止。Docker経由を強制 ~0 tok 221行の最大Hook。base64/hex/octal等の迂回も検出
admin-command-block sudo等の管理者権限コマンドをブロック 権限昇格事故を完全防止 ~0 tok シンプルだが確実なガードレール
env-file-protect .envの読取/編集/Bash操作をすべてブロック 秘密情報の漏洩・改変を防止 ~0 tok Bash/Read/Editの3ツール横断で保護
secret-leak-check コマンド内のハードコード秘密情報を検出 平文パスワードが履歴に残ることを防止 ~0 tok 環境変数経由を推奨するメッセージ付き
docker-build-check ビルド/インストールをDocker外で実行させない ローカル依存関係汚染を防止 ~0 tok npm/pip/cargo install等を検知
main-branch-code-warning main/masterブランチでのコード編集を警告 直接mainへの変更事故を防止 ~0 tok Edit/Write両方で発火
名前 何をするか メリット トークン アピールポイント
branch-from-main-check 新規ブランチがmain最新から分岐しているか検証 古いコミットからのブランチ作成を防止 ~0 tok git checkout -b / git switch -c を検知して自動検証
git-post-command-reminder マージ済みブランチ自動削除、mainチェックアウト後リマインド ブランチの散らかりを自動防止 ~100 tok 134行。git操作後の後処理を自動化
language-version-check Dockerfileで固定バージョン指定を警告(最新LTS推奨) 古いバージョンの固定化を防止 ~0 tok FROM句のバージョンタグを検査
名前 何をするか メリット トークン アピールポイント
context-monitor トークン使用量追跡。70%/85%閾値で警告 コンテキスト枯渇前に状態保存を促す ~200 tok UserPromptSubmitでも発火する唯一のHook
commit-checkpoint コミット後に.claude/checkpoints/へスナップショット保存 セッション中断時の復元ポイントを自動作成 ~0 tok バックグラウンドで静かに動作
pre-compact-backup auto-compact前にPROGRESS.mdと変更をバックアップ コンテキスト圧縮で失われる情報を事前退避 ~0 tok PreCompactイベント対応。非同期実行
session-resume セッション開始時にPROGRESS.mdとチェックポイント注入 セッション跨ぎの作業継続がスムーズ ~500 tok context-monitor+checkpoint+backupと連携
名前 何をするか メリット トークン アピールポイント
doc-consistency-reminder .md/.rst編集時にドキュメント整合性チェックをリマインド コード変更とドキュメントの乖離を防止 ~100 tok PostToolUse[Write]で発火
hierarchical-architecture-naming-check コード内の命名違反を自動検出 アーキテクチャ規約違反をリアルタイム検出 ~100 tok 同名Skillと連動
session-start-reminder 起動時にリマインダー、スキル一覧、環境チェック表示 毎セッション冒頭でルール再確認 ~300 tok 人間の朝会的な役割
project-environment-check Docker/Git状態と適用中Hookルールを診断表示 環境の健全性をセッション開始時に自動確認 ~200 tok 問題があれば即座に警告
名前 何をするか メリット トークン アピールポイント
/code-review 5ステップのコードレビュー自動化。正確性・設計・性能・セキュリティ・テストの5カテゴリ 全指摘にseverity(Critical/Warning/Suggestion)と修正コード付き ~3,400 tok/呼出 (170行) 検証ステップ付き。指摘だけでなく修正案を必ず提示
/commit Conventional Commits形式のコミットメッセージ生成+事前チェックリスト 日本語メッセージ、型分類(feat/fix/docs等)を自動判定 ~800 tok/呼出 (39行) pre-commitチェックリストで漏れを防止
/implement TDDワークフローに沿った機能実装ガイド。5フェーズ(理解→テスト設計→実装→リファクタ→報告) RED-GREEN-REFACTORを強制、エッジケース処理も手順化 ~700 tok/呼出 (34行) Skillのtest-driven-developmentと連携して動作
名前 何をするか メリット トークン アピールポイント
test-driven-development RED-GREEN-REFACTORサイクルを強制。Testing Trophy手法でテスト粒度を制御 実装前テストをAIに強制、品質担保が自動化 ~1,500 tok/呼出 三角測量テクニック、AI生成テストの妥当性検証ステップ付き
systematic-debugging 4フェーズ根本原因分析を強制 (再現→境界追跡→原因特定→TDD修正) 「とりあえず直す」を防ぎ根本原因から修正 ~1,600 tok/呼出 バグ記録テンプレート付き。回帰防止まで手順化
hallucination-prevention AI生成コード・情報の自己検証。パッケージ/API存在確認 存在しないAPI/パッケージの幻覚を事前検出 ~1,500 tok/呼出 不確実性の明示的開示を強制。「自信がない」と正直に言わせる
consultation 技術判断時に構造化された相談テンプレートを強制 曖昧な質問を防ぎ、判断ポイント・制約を明示 ~1,500 tok/呼出 単一案での実装を禁止。必ず複数案を比較検討
failure-logging 失敗アプローチをDB(failures.jsonl)に記録・参照 同じ失敗を二度と繰り返さない。セッション跨ぎで蓄積 ~1,200 tok/呼出 100エントリ自動ローテーション。実装前に過去の失敗を自動参照
hierarchical-architecture ピラミッド依存構造・レイヤー分離・命名規則の設計/レビュー 依存逆転やレイヤー違反をスキルレベルで防止 ~1,500 tok/呼出 命名規則チェックはHookと連動しWrite/Edit時にも自動検出
  • /code-review

    • けっこう厳しい視点で見てくれる
    • 修正提案・修正をしてくれる
    • 「第三者視点で厳しく」と追撃することがある
    • 以前は ’Good Point’も出力していたが、別にいらんな、で廃止
  • /commit

    • コミットメッセージを考えてくれる
    • 「いや、修正したのお前なんだから普通に決められるやろw」という指摘
      • それを短くまとめてくれるので楽
  • local-command-block

    • ローカルで環境を勝手に作るのを防止する
    • たとえば、 uv すら使いたくない状況下で、「じゃあDockerで対応するか」を強制的に指定する - コンテナは基本的に実行後勝手に rm するのでゴミが残らない
    • 「意識して」使ってはないけど、ClaudeCodeが勝手に ローカル にプログラム書き出すとかを防げる
  • env-file-protect

    • これ、マジでおすすめ
    • ClaudeCodeって、いろんな手法で .env を読み取ろうとするし、なんならコンソールに出力する
      • カス
        • なので、仕方なくこれを作るという
        • 標準で読むなガチで
  • secret-leak-check

    • これも同上
    • なんのための .env だよ
    • パスワードとか普通にコマンドと一緒に出力する
      • カス
  • もっと大量のSkillsとかCommandsがあった

    • デッドコードならぬデッドスキル・デッドコマンドが結構あった
    • 管理が大変
      • リファクタリングやるかぁ
        • これが先月末くらいからやってること
  • 結局、AIの性能が上がっても嘘ついたりサボったりするわけ

  • 基本、AIは何か追加することをやる

    • それをAIに止めさせる
  • Velocity-DB
    • ALL Claue Code製
    • Windowsでしか動きませんw
    • 設計からテストまで、一切わたしは関わってません
      • 「ダメ」、「OK」しか言わない
        • あと「お前この実装で許されるわけねーだろ金返せや」
    • Windowsとかいう産廃が開発マシン
      • まともに使えるDBクライアントが欲しい
        • Vibe Coding
          • なお、設計崩壊のため、イチからリファクタしまくった
            • ALL AI FIXED
  • ClaudeCodeはめっちゃ使える
    • ただ、暴走する
      • 止める、ただそれだけ
  • 関係ないけどClaudeCodeとCodexでレビューと実装の殴り合い楽しそうだぞ!