use_figma - Figma MCP
Figma MCPが提供するuse_figmaツールを使うと、AIエージェントがFigmaファイルのオブジェクトを直接作成・編集・削除・検査できる。
use_figma
Section titled “use_figma”Figma Plugin APIを通じてJavaScriptを実行することで、FigmaファイルのオブジェクトをAIエージェントが直接作成・編集・削除・検査できる汎用ツール。figma-useスキルと組み合わせて使用すると良い。
サポート状況(2026/04/08時点)
Section titled “サポート状況(2026/04/08時点)”- MCP Server: Remote Figma MCP Server、Desktop Figma MCP Server
- サービス: Figma Design、FigJam
- 料金: ベータ期間中は無料(今後は従量課金制になる予定)
- フレームの追加・既存コンポーネントのスタイル更新
- カラーやスペーシングなどバリアブルの生成
- コンポーネントのバリアント生成・コードとの同期
- レイアウトの修正・タイポグラフィスタイルの更新
- Figma MCPのセットアップする
figma-useスキルをClaude Codeが利用できるようにセットアップする- AIエージェントに指示を出す(ex:
use_figmaツールを利用してFigmaにダッシュボードのデザインを生成して)
- 今までのMCPツールを凌駕するほど便利なツール
use_figmaでデザインの情報を取得するときJSONのデータとして取得するため、get_design_contextのよりも簡素に扱えるのではという期待- Code Connectしたときは
get_design_contextに軍配が上がりそう
- Code Connectしたときは
generate_figma_designだけだと、コンポーネント化などしてくれず、オートレイアウトもしていないこともあるが、use_figmaで作成した場合、コンポーネント化やオートレイアウトも可能generate_figma_designでキャプチャし、それを元にuse_figmaでデザイン化するとコンポーネント化やオートレイアウトも可能なので、組み合わせることで無限大の可能性を感じる