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- クラフトコーラを巡る旅 に引き続き、飲食物シリーズ
- 祖母の家になる梅をもらった
- これまでは梅酒や梅シロップを作っていたが、少し味気なく感じ梅干しに挑戦した
- 青梅
- 割とすぐ腐るので注意
- 熟成して腐るギリギリで作ると美味しい
- 塩
- 赤しそ
- 今回はすでに入れるだけの状態に加工されたものを購入
- デカい瓶
- 食用アルコール
- 干物用の網
- 鳥や虫が怖いので、ファスナーで完全に閉じるものを選んだ
- 水道水で洗う
- キッチンペーパーで拭きながらヘタを爪楊枝で取る

- 瓶に梅を入れる
- 塩を入れる(だいたい梅の重さに対して18〜20%)
- その上に重石を乗せる
- 今回は丁度良い重石がなく、小皿を何枚も重ねることで対応した

- 梅雨があけて3日間晴れが続くような日を選定すると良い
- 多少、漬ける期間が長くなっても焦る必要はない
- 干したあと、梅酢を少しかけて完成

- 思ったより酸っぱくてしょっぱい
- 昔ながらの梅干しというかんじ
- 塩分が必要な夏向きの味

- 次回はもう少し甘みのある梅干しに挑戦してみたい
- 塩分濃度を下げて漬けるか、できた梅干しを塩抜きしてからはちみつなどで漬け直すと良いらしい
- 色々なものを干してみたい(旨味成分が増えるらしいので)
- からすみを作ってみたい(ぼら真子はどこに売ってるのか)